2026年02月11日

みそづくり

日本列島が冷え込んでいます。
こんなときはじっと固まるよりも
手仕事して平常をとりもどすのがよさそう。

2月22日(日曜日)
納々屋のみそづくり
無農薬の大豆と米麹で約2Kgの味噌をつくります。
米麹は山形の無農薬米七分搗きの板麹使用
11時〜13時
納屋BC里見荘(調布市若葉町)
参加費5000円(材料費込み、軽食付き)
お申し込みは納々屋まで。
どうぞよろしくお願いします。



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2026年01月31日

麹の入荷予定

大寒を迎えて大豆の在庫が足りなくなりそうで注文を追加、
味噌づくりのために大豆と麹を求める人が増えています。
今年も無農薬の米麹、玄米麹、山形の板麹を順次販売予定です。
麹はできたての生麹を送ってもらっていますので、
2s以上をご希望の方はご購入希望日をお知らせいただいたうえで
ご予約いただければと思います。
米麹は現在も在庫していますが、
玄米麹は2月9日以降、
板麹は2月下旬になります。
また納々屋の味噌づくりワークショップは
2月22日(日)に予定しています。
ワークショップでは板麹を使用、
出来あがりは2kほどになります。
詳細は追ってお知らせいたします。
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2026年01月06日

2026 1月

今年の納々屋は1月6日(火)から通常営業いたします。

今月は日曜日の定休日以外にも
1月12日(成人の日)月曜日にお休みいただきます。

1月11日(日)は新春日曜喫茶
今年は「雑煮の会」を開催します。
ニ種類の雑煮を楽しめるランチセットをご用意。
11時30分〜14時30分(ラストオーダー)
納々屋BC里見荘(若葉町1‐34‐14)にて。
数に限りがありますので、お早めに。
ご予約も承ります。

1月22日(日)は「みんなの台所」第3回。
子どもも大人も、みんなでつくってみんなで食べる。
今回「おでん」を作ってみんなであったまる会。
詳細は納々屋までお問合せください。
店にチラシを置いています。

今年も食のあれこれを見つめなおしながら、
皆さまと「おいしい日常」を分かちあえますように。



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2025年12月27日

年末年始の営業

冬至も過ぎて少しずつ陽がのびているのを感じます。
今年もあと少し。
黒豆をお求めになる方がふえてきて、
お正月お迎え支度が始まりました。
年末年始の営業時間は以下のとおりです。

12月27日(土)12時〜17時 
12月28日(日)12時〜17時 長野こめはなやのお餅と漬け物入荷
12月29日(月)11時〜18時 加藤農園のお餅入荷
12月30日(火)11時〜17時 丸餅と今年最後の野菜入荷
12月31日(水)〜2026年1月5日(月)休業日

おせちセットは予約販売のみですが、
かまぼこや伊達巻、黒豆、数の子などは単品で販売あります。
鴨鍋セット、エコシュリンプ、チキンの八幡巻、身欠きにしん、
北海道産そば粉100%のそばは冷凍庫にあります。
年越しそばのご用意もお忘れなく。

お餅もいろいろ入荷します。
こめはなや切餅は28日、加藤農園のし餅は29日、庄内の丸餅は30日。
発芽玄米のし餅と、よもぎの発芽玄米のし餅、白米のし餅は、
自分で切る手間がかかるものの、餅を切るという行為もまた
正月を迎える支度のひとつとして楽しみにされている方もあり…。
のし餅を上手に切るためには…
高さ10cmほどの輪切り大根を横に置き、
餅に包丁を入れるたび、大根にも切れ目をいれていきます。
そうすると包丁も適度に湿って、刃に餅がつくこともなく、
快適に切り分けられます。
今回、予約を逃した方、のし餅を切ってみたくなった方、
29日(月)と30日(火)で数枚販売予定です。お早めに!

毎年30日に届いて1日だけ限定販売していた長野こめはなやの
お餅と漬け物、今年は28日に届く予定です。
自然栽培の野菜を漬け込んだ貴重な漬けもの、
赤カブや野沢菜、香味漬けなど、どれもほしくなります。
※荷物の到着は午後にずれ込むこともあります。

昨年好評だった山形のつるし干し柿、
なますに入れてもおいしいです。
お正月のお茶受け、
安部農園の煎り落花生も届いていますよ。

12月31日(水)〜1月5日(月)お休みします。

新年は1月6日(火)から通常営業になりますが、
一部、パンや生ものの入荷はありません。

おだやかな年の暮れとなりますように。

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2025年12月01日

12月を迎えて 4日〜7日は休み

「冬が近づいてきました
ひぐれが早くなりました。夕方、ちょっとそこまでと思ってでかけても、
帰りはもう、とっぷり暮れています。」
これは安房直子著『ふろふき大根のゆうべ』という童話の冒頭部分。
いまの季節になると思い出す本です。

安房直子さんの童話には、いろいろな食べものが登場して、
そのどれもが実際に作って食べたくなるものばかり。
おおきな大根を厚く切って、ゆげがほかほかと出て、
クルミみそをたっぷりのせて、ぱくりと食べる。
そう聞いただけで、あたたかな気持ちになりますね。

そうです。12月になって、
今日も「ふろふき大根」にぴったりな大根が届いています。
ぜひ、お試しください。

今週は4日(木)と5日(金)にお休みいただきます。
6日と7日が定休日になりますので、納々屋は4連休。
木曜日の朝ごはん、金曜日のお弁当もお休みです。


そして来週、8日の週明けから年末モード、
「おせち」の材料や「おもち」の予約表をお配りします。
年末に配達ご希望の方もお申し出ください。

12月31日に自宅に届く定番おせち、
いんやん倶楽部の「おせち」の締め切りは今週末なので、
12月3日までに店頭申し込みをお願いします。
滋味にあふれた内容で、毎年好評いただいています。

忙しくなる季節ですが、
「ふろふき大根」でも食べて
元気にのりきりましょう。
大根には、そういう力があるのです。


















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2025年10月07日

日曜喫茶「新米とごはんのおとも」

10月になって稲刈りの手伝いをしてきました。
米騒動も乗りこえて、つなげていただいた生産者からも
納々屋に新米が届くようになりました。

そこで、10月12日の日曜日に
新米ありがとうの「日曜喫茶」開きます。
納々屋BC里見荘(調布市若葉町1‐34‐17)にて
11時半から15時(LO)まで。

テンペの生姜みそ、鉄火みそ、つけもの、海苔など、
選りすぐりのごはんのおとも、味噌汁もご用意します。

日曜のお昼ごはん、無農薬の新米をどうぞ。
ふらりとお立ち寄りも歓迎ですが、
できれば予約していただけると助かります。
納々屋☎03‐5315‐3778
当日080‐5035‐6647
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2025年09月07日

土にふれるWS「秋の七草とおはぎづくり」

日暮れの時間が早まって虫の声もきこえてきます。
待ち遠しかった「秋の気配」にほっとします。

子どものころは野原が遊び場。
秋になれば、萩の花がしだれ咲いていたし、
ススキも彼岸花もあちこちで見かけた。
今回のワークショップでは、
国分寺崖線上にある納々屋のベースキャンプ里見荘
周辺で秋の七草をさがしてみます。
みつからなくてもいいのです。
自分たちがみつけた花で七草を選ぶのも楽しいし。
お彼岸なので「おはぎ」もつくりましょう。
発酵あんこと普通のあんこ、
どちらをつくる?どちらもつくる!

「土にふれるワークショップ」の先生、
小宮山嘉朗さんのお話、料理もお楽しみに。
今回のランチは精進ちらしと秋の野菜の炊き合わせ他。

「土にふれるワークショップ」は
身近な自然のなかでリフレッシュできる時間。
遊びにきて、作って、味わって笑顔になれますように。


2025年9月21日(日)11時〜15時30分
秋の七草をさがしてのご近所散策と
精進ランチ、おはぎづくりと茶話会
@納々屋BC里見荘(若葉町1‐34‐14)
参加費4000円(ランチ、デザート、お茶代込み)
親子参加+500円

お申し込みは納々屋まで。
03‐5315‐3778
当日080-5035−6647
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2025年08月16日

8月の日曜喫茶タネカフェ

「納々屋」では、毎月第3日曜には、
納々屋BC里見荘(調布市若葉町1‐34‐14)にて
日曜喫茶「タネカフェ」を開いています。
8月は17日の11時〜15時、
営業時間中の出入り自由です。
喫茶メニューは毎月、かわります。
今月は「いわさゆうこさんのタネの標本箱」も展示中なので、
「タネを食べる」がテーマ。
といっても、あずきもタネ、ですから。

「いわさゆうこさんのタネの標本箱」では
「やさいノート」や「野の草ノート」でおなじみの絵本作家
いわさゆうこさんが取材中に集めた植物のタネを展示しています。
大根やキャベツって、どんなタネからできるのかな?
このタネ、何のタネ?子どもと遊べるタネ当てクイズもできます。

タネについて考えることって、そうあることではないかもしれない。
でも毎日たべている野菜やくだもの、タネがなければ始まらない。
食はタネと結びついている。
そんな気づきのきっかけとなりますように。

緑陰の「日曜喫茶タネカフェ」でお待ちしています。








posted by nanaya at 07:21| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする