2024年02月24日

土にふれる 早春3月3日

最近、「野に暮らす」ことについて
ぼんやり考えている時間がふえてきました。
東京都下、多摩で育った子ども時代、
日暮れまで野原で遊んだ記憶が蘇ります。
草を摘み、蝶を追い、木の実を拾い、霜柱を踏む。
土の道を歩く、それだけで楽しかったのです。

今でも春の野原に行きたくなる。
木の下で深呼吸したくなる。
そこで、
小さな自然を楽しむ
里見荘ご近所散歩。
早春の野草摘み。
食べられる草を摘んで、
「ちらし寿司」をつくります。

土にふれる「ひな祭り」の一日。
久しぶりに摘み草をしたい方、
花より団子の方、
どうぞ遊びにいらしてください。

2024年3月3日(日)11時〜15時
野草摘みとランチに茶話会
ゲスト『野草ノート』の著者いわさゆうこさん
@納々屋BC里見荘(若葉町1‐34‐17)
参加費4000円(野草づくしのランチとデザート、お茶代込み)
親子参加+800円

お申し込みは納々屋まで。
03‐5315‐3778
当日080-5035−6647
















posted by nanaya at 01:59| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月18日

土にふれる3月3日

また改めてお知らせしますが
3月3日に野草摘みとごはんの会を
予定しています。
里見荘周辺の小さな自然に親しんでみたい方、
土にさわる、草摘み、野草ごはんなど、
親子でも楽しめる企画にしたいと思います

近日中にお知らせいたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。




posted by nanaya at 08:17| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月になって

2月になって、もう半月折り返し。
ブログでのお知らせが遅くなりましたが、
毎週木曜日の朝8時30分〜10時
納々屋BC里見荘にて、朝ごはんをご用意しています
炊き立てのごはんと味噌汁、漬物、納豆だけ。
無農薬の米と大豆、野菜を使ったシンプルごはん
でも、それだけで満たされる
滋味を味わう、朝の時間。

1月から試験的に始めてみた朝ごはん屋
2月は毎週木曜日に開きます
食後のコーヒーのご要望もありまして、
ハンドドリップコーヒーの日も設定できたらと思います
コーヒー一杯のゆとりもたいせつですね

本日18日の日曜日11時〜15時くらいまで
そのハンドドリップコーヒーの日曜喫茶。
里見荘にて(若葉町1‐34‐17)
ランチやおやつのメニューもご用意します
梅が散り始めた里見壮ですが、
なんと蕗の薹が顔を出し始めています
野鳥もやってくる里見荘、
お散歩がてらにお立ち寄りください






posted by nanaya at 08:05| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月14日

印鑰智哉さん「急速に変わる食の生産」講演会

急速に変わる食の生産
私たちの食の未来を考える


講師
印鑰智哉(いんやくともや)さん
OKシードプロジェクト事務局長
民間稲作研究所常任理事

値上げラッシュが続いている食料品ですが、
なぜ値上げされるのでしょうか。
食品がどんなふうに作られているか、
身近な「食」から、未来の社会が見えてきます。
工業型農業?ゲノム編集?放射線育種?
食の安全を守っていくのは私たち自身。
知らない、知らなかったより、
知って、守っていきたい食品を選べる社会に。

2024年1月21日(日)14時〜16時30分
@納々屋BC里見荘(調布市若葉町1‐34‐14)
参加費 2500円(お茶つき)

また同日11時30分〜13時30分には
薬膳カレーのランチカフェを開催します
あわせてご参加の場合は4500円のところ
通しで4000円となります(要予約)

お申込み・お問合せ先
納々屋03‐5315‐3778
当日の問合せとSMSでの申込みは080-5035‐6647(納々屋携帯)へ
posted by nanaya at 20:20| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月13日

1月21日は薬膳カレー そして食の未来を考える日

年に数回、季節の薬膳カレー作っていただいている作山けいこさん。
ふだんは東久留米で薬膳カレーカフェを定期的に開催されています。

今回は寒い季節の養生のために
冬に食べていただきたい薬膳カレーのランチタイムカフェ。

1月21日(日曜日)
11時30分〜13時30分
@納々屋BC里見壮(若葉町1‐34‐14)
冬の薬膳カレー、前菜、ドリンク、デザートつき
セットメニュー2000円でご予約受付中。

限定数となりますので、ご予約をお願いします。

お問い合わせ・申し込み先 
納々屋03‐5315‐3778
当日は納々屋携帯080-5035-6647

また当日の午後14時からは
印鑰智哉さんの年頭学習会を開催します。
「急速に変わる食の生産 私たちの食の未来を考える」
こちらの詳細は改めてお知らせします。


posted by nanaya at 07:20| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

米と麦、豆。そして雑煮。

さて、昨年の年頭、納々屋のブログに記した言葉。

たとえ小さな商いでも、
今年も「米と麦」「豆」を大切に、
地味だけど滋味のある伝統食品を
さらに掘り下げていきたいと思います。

どうだったかな?

なんと昨年は国際雑穀年だったので、
雑穀5割の「雑穀弁当」を作りました。
不定期ながら、土曜日は雑穀入りのお弁当を
ご用意できる日もふえてきました。
ミネラル豊富な雑穀を食べる機会がふえるよう、
きび、あわ、ひえ、もち麦、古代米、黒米など、
美味しい雑穀や黒米入り甘酒も販売しています。
水溶性植物繊維が豊かな麦も日常的に食することで
腸の調子を整えるので、麦のよさもお伝えしています。
白米も、分搗米も、玄米も、無農薬、無化学肥料栽培。
まじめな生産者とともに、安全でおいしいお米で、
シンプルだけどミネラル豊かな食事をめざしていきます。

そういえば久しぶりに「ぬか釜」*でご飯を炊いたら
とてもおいしくて、昔の夢(ぬか釜で炊いたご飯を出す店)
を思い出しました。年に数回でも実現できれば、と、
これが今年のささやかな望みかもしれません。
*ぬか釜 もみ殻でご飯が炊けるエコな炊飯道具

それから、豆。
在来種の大豆を使った「味噌づくり」
今年も簡単手作りを応援します。
生の無農薬板麹もご用意、
思い立ったら即つくれるよう、
冷凍麹も常時販売。
自然栽培大豆、生産者のちがう無農薬大豆など、
できあがり1sずつをずらして何回か仕込むのも
おもしろいと思う。
容器の問題もあるので、一度に大量をめざさなくても
試してみて「意外に簡単」と思ってもらえれば成功。

一年を振り返って思うこと。
思うことは変わらず、そして
ますます深く。

米をとりまく環境の変化にも注視していきたい。
生産者の減少問題、
米にもゲノム編集?
自家採種米を作り続けられるのか?
米の未来にも暗雲がたちこめているようだ。
そんななかでイネの多年草化栽培というのは
希望がもてる、よい話と思う。
https://perennialrice2024.peatix.com/

ともあれ、1月7日(日)
井上りょうこさんとともに、
三種のお雑煮会を里見壮にて開きます。
納々屋にとっては、奄美の伝統食である発酵食品「みき」の先生であり、
煮豆や寒天など和の食材でパフェをつくる名人りょうこさん。
彼女から雑煮は甘い餡餅と聞いてびっくりしたのはいつだったか。
その餡餅と、ほかに2種の雑煮、あわせてご用意します。
11時30分〜14時(LO13時45分)
参加ご希望者はできるだけご予約をお願いします。
080-5035−6647(納々屋携帯SMS)

そして1月8日(月)、
祝日ですが、納々屋は11時〜17時の営業始まります。

どうぞよろしくお願いします。


posted by nanaya at 14:11| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年は1月8日(成人の日)月曜日から営業いたします。

4日から発注作業を始めていますが、
お待ちかね、小林さんの「干し芋」が
9日から店頭に並ぶ予定です。
年末に届いた「株ごとセロリ」
年始も引き続き入荷予定。
秋田湯沢市の伝統野菜「三関セリ」も
1月7日の七草がゆには間に合いませんが、
鴨鍋とあわせておすすめです。
ごちそうが続いたお正月。松の内が明けたら
鎮静効果、デトックス効果のある野菜を
たくさん食べたいですね。

旧暦のお正月、今年は2月10日が元日となります。
ルナワークスの月と暮らす旧暦手帳
「和暦日々是好日」をご用意しています。
和暦を知ることで、身の周りの小さな自然にも
心が向かい、少しだけ気持ちに余裕が生まれるよう。
今年はどのページにも北斎の画がある「北斎手帳」
北斎の目線で季節を感じる一年を楽しめそうです。

今年のカレンダー、「ソラプチの12ヵ月」も好評発売中。
北海道南富良野の風景が絵本のように展開し、
カレンダーを見るたびにおだやかさが広がる
一年をともにしたいカレンダーです。
https://yukisakamoto.official.ec/

皆さまも、納々屋も、このカレンダーを眺めながら笑顔の一年に!


posted by nanaya at 11:16| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

師走12月

今年も仙川商店街の歳末大売出しが始まっています。
現金でお買い物の方には、おらほカードのポイント2倍押しで
対応、カード決済の方には福引券をさしあげます。
福引券は5枚で1回、
満点になったおらほカードは
22日〜24日の福引抽選会(商店街駐車場にて13〜16時)で
5回運試しできます。
今年も総額100万円、現金つかみ取りのチャンス!

店頭でお配りしていました「いんやん俱楽部」のおせちカタログ、
12月10日(日)が申し込みの締め切り日になっております。
申込時に代金をお支払いいただきますと30日に届きますので、
遠方へのプレゼントにも喜ばれています。

毎年人気の加藤農園の玄米餅、よもぎ餅、のしもち、
単品のおせち、かまぼこ、数の子、野菜などのご予約も承ります。
こちらは予約票を配布中、12月20日(水)〆切になります。

長野「はらから」のパウンドケーキとブラウニーは
毎週木曜日(今年は14日が最終の入荷日)と年末に到着予定。

12月は30日(土)まで営業します。
長野「こめはなや」のお餅と漬物は12月30日着。

せわしない師走ですが、
怪我せず、元気に乗り切りましょう。

年始については、またお知らせします。
posted by nanaya at 09:11| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする