2017年09月21日

まこもの一日食堂

かり〜にゃ石井ゆかりさんによる
2017年「まこもの一日食堂」

浄化作用があるといわれるマコモは、
食べたり、お茶にして飲むだけでなく、
出雲大社の注連縄(しめなわ)にも使われている、
イネ科の不思議な植物。
その茎の根もとにできるマコモダケ、
中国料理で使われることも多いのですが、
どうやって調理するのがおいしいの?
今回はマコモの栽培農家さんならではの料理を
フルコースで味わっていただきます。

2017年10月1日(日曜日)
仙川・納々屋BC里見荘(調布市若葉町1−34−14)にて
11:00〜15:00 

お問合せ・お申込み先:納々屋03-5315-3778(当日は080-5035-6647へ)
posted by nanaya at 09:31| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

日本の種子はどうなるの?

タネがあぶない! 種子法学習会 
「日本の伝統食」を食べて考える
印鑰 智哉さんを囲んで

ご飯に味噌汁、おつけもの。
たったこれだけ?
そう、米と旬の野菜、日本の伝統的調味料。
これさえあれば、おいしい日本の食卓。
と、思っていたけれど、
味噌の原料となる大豆ひとつぶでさえ、
どこでどうやって生産されたものなのか、
わかりづらくなってきている。
「たったこれだけ」を食べて、考える「日本の食の未来」。

日本の食と農をとりまく環境の変化を
「日本の種子(たね)を守る会」のメンバーで
種子や遺伝子組み換えの問題を発信している
印鑰 智哉さんにお話ししていただきます。

いま、わたしたちが守るもの、守りたいものは、日本のタネ!

日時:2017年9月10日(日)
内容:10:30〜12:00 印鑰 智哉さんのお話
   12:00〜13:00 幻の米といわれる山形の「さわのはな」と
               鶴岡の「だだちゃ豆」で一汁一菜の昼食
ところ:納々屋BC里見荘(調布市若葉町1−34−14)
参加費:2200円(だだちゃ豆のお土産付き)
問合せ先:納々屋 03−5315−3778
     (当日) 080−5035−6647
posted by nanaya at 07:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

夏の甘酒茶屋、ふたたび

2017年の夏、8月27日(日曜日)
甘酒茶屋「なな吉」
里見荘にて今夏2度目の一日限定開店です。

甘酒は夏の飲み物、飲む点滴といわれるほど滋養があります。
無農薬自然栽培の米麹100%で、
とろりと飲みやすい甘酒をつくりました。
ストレートはもちろん、
梅シロップや豆乳ヨーグルトとあわせてもおいしい。
いろいろ試せるセットメニューも充実、
はとむぎ入りのぜんざいもご用意します。

里見荘は昭和30年代に建てられた木造の小さな一軒家。
おばあちゃんちのような、なつかしい、ほっとする空間です。
そんな里見荘に、夏の一日、甘酒を飲みにいらっしゃいませんか。

暑いけれども、緑陰の里見荘へ。
そして、冷たい甘酒をひとくち。
きっと元気がでます。

2017年8月27日(日曜日)11時30分〜15時30分
里見荘=調布市若葉町1丁目-34-14
*限定数のため、ご予約も承ります。

問合せ=納々屋03-5315-3778  
当日は納々屋携帯080-5035-6647
posted by nanaya at 08:37| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のさよならセール始まります

残暑お見舞い申し上げます。

日沈の時間が早くなり、
「もう秋…」を感じますが、
毎年恒例夏のさよならセールが始まります。
8月25日(金)〜31日(木)*ただし27日(日)は定休日。
お買い物の合計金額から7%OFF
お米券(7000円)は対象外になります。
なお、期間中はポイントがつきません。
配達もお休みします。

店頭には大玉スイカのほか、梨やブドウも並んでいます。
山形・鶴岡「だだちゃ豆」の試食もあります。
小豆、宇治金時のアイスキャンディー(オルタ―)も好評、
寺田本家の「米グルト」も冷えています。
甘酒づくりのための「米麹」も冷凍で発売中。
みなさまのご来店をお待ちしております。

posted by nanaya at 08:20| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

夏休みのお知らせ

連日、予想のつかない天気、気温が続いています。
体も気持ちも休まらないときですが、
むりせず、静かな心もちで過ごしたいものです。

以下のとおり、夏季休業とさせていただきます。
8月14日(月)〜17日(木)
*日曜日は定休日となります。

納々屋の手づくり野菜弁当は夏の間、お休みです。
味付けたまご(味玉)のみ販売中。

今年最後の晩柑(美生柑)が届いています。
桃やブドウも始まっています。
お盆休みがあけると、山形から「だだちゃ豆」が入荷します。
葉物が少ないとき、
山梨のハノサチさんから届くツルムラサキに救われています。
ねばねば野菜で夏をのりきりましょう。



posted by nanaya at 09:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

7月29日の営業は15時まで

本日7月29日(土)、納々屋は
11時〜15時までの営業とさせていただきます。

毎週土曜日入荷の菊水堂「できたてポテトチップ」は
予定どおり販売いたしますが、
午前中に届かないこともありますので、
午後からのご来店をお待ちしております。

なお、夕方17時30分からは
「おらほせんがわ夏まつり」が開催され、
仙川商店街の駐車場(ハーモニーパーキング)は
13時までのご利用(限定10台)となります。
http://sengawa.com/special/oraho/

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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夏の甘酒茶屋2017

昨年、大好評だった甘酒茶屋「なな吉」、
2017年の夏も里見荘にて一日限定開店です。

甘酒は夏の飲み物、飲む点滴といわれるほど滋養があります。
無農薬自然栽培の米麹100%で、
とろりと飲みやすい甘酒をつくりました。
ストレートはもちろん、
梅シロップや豆乳ヨーグルトとあわせてもおいしい。
いろいろ試せるセットメニューのほか、
今回は、はとむぎ入りの甘味もご用意します。

里見荘は昭和30年代に建てられた木造の小さな一軒家。
おばあちゃんちのような、なつかしい、ほっとする空間です。
そんな里見荘に、夏の一日、甘酒を飲みにいらっしゃいませんか。

暑いけれども、緑陰の里見荘へ。
そして、冷たい甘酒をひとくち。
きっと元気がでます。

2017年7月30日(日曜日)11時〜15時
里見荘=調布市若葉町1丁目-34-14
問合せ先=納々屋03-5315-3778  あるいは納々屋携帯080-5035-6647
posted by nanaya at 00:19| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

雑穀料理教室

リュウウェイさんの雑穀料理教室、
6月の予定が7月2日に変更となりました。
ブログでのお知らせが遅くなり、申し訳ありません。

今回は、夏バテしないためのメニューをご紹介します。
大麦やハト麦、ヒエなどを使って、
意外に簡単で、元気になる、そしておいしい!料理を
リュウウェイさんとともに作り、皆で味わいます。

雑穀料理は初めてという方のために、
おいしい雑穀ごはんの炊き方もレクチャーします。

そして今回は梅の季節でもありますので、
梅の酵素ジュースの作り方も伝授していただきます。

夏本番を迎える前に、そして夏をのりきるために
知っておきたいことばかり。
皆様のご参加をお待ちしております。


● 劉薇(りゅう うぇい) 中国シルクロード蘭州生まれ。1984 年西安音楽学院卒業、1986 年来日。東京芸術大学大学院修士課程、博士課程修了。ヴァイオリニストとして国内外で演奏活動を行なうかたわら、雑穀エキスパートとしても活躍。雑穀を食べることで慢性腎臓病を改善させた自らの体験をもとに「雑穀の会」を立ち上げ、生産者との交流会や講演会のほか、東京の自宅で料理教室を開くなど、食の大切さを伝える活動を続けている。

●日時(各回10時〜13時)
1回目 4月16日(日) 雑穀の基本と春の雑穀料理
2回目 6月18日(日)→7月2日 夏バテしない雑穀料理
3回目 9月10日(日)予定 秋の実りの雑穀料理
4回目 11月12日(日)予定 体を冷やさない雑穀料理
●参加費 各回5200円
●場所 仙川・納々屋BC里見荘(調布市若葉町)
お申し込み時に詳細をご案内します。
●問合せ・申込先 仙川・納々屋03-5315-3778 納々屋携帯080-5035-6647(当日)
posted by nanaya at 08:07| おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする