2018年09月07日

納々屋ごはんとお弁当

夏の間お休みしていたお弁当、始まりました!

納々屋の野菜と調味料でつくる「納々屋弁当」778円は
月・水・金曜日の12時に納々屋店頭に並びます。
月曜日は白飯に焼き魚、たまごやき、きんぴらが基本。
水曜日はベジタリアン対応のお野菜弁当。揚げ物も好評。
金曜日は雑穀麦ごはんに野菜のおかずたっぷりメニュー。
献立は季節の野菜をいろいろ味わっていただけるように毎回変わります。
*祝日の場合はお弁当お休みです。

納々屋から徒歩約10分の里見荘(若葉町)では、
お弁当と同じメニューの「納々屋ごはん」を召し上がれます。
お味噌汁か野菜のスープ、お茶付きで1080円。
別料金でデザートもご用意できます。
里見荘のご利用はご予約をお願いいたします。
納々屋03-5315-3778

里見荘は昭和30年代に建てられた小さな木造家屋。
靴をぬいで床にお座りいただくかたちになりますので、
お子様連れでも安心です。
椅子席をご希望の方はお申し出ください。

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2018年09月05日

トークイベント「種子のゆくえ」


「種子に映る未来は、人間の未来」
これは歴史学者、藤原辰史さんのことばです。

私たちが気づかないうちに、日本の食や農の環境が変わろうとしています。
種子法が廃止され、種子のこれからに不安の声も上がっています。

タネから芽が出て、野菜に育ち、そしてまたタネになる…はずだけど!?
種子はみんなのものだと思っていたけれど、種子にも所有権があるの?

そこで、トークイベント「種子(たね)のゆくえ」を開催します。
午前の部は印鑰智哉(いんやくともや)さんのお話、
午後の部は藤原辰史(ふじはらたつや)さんのお話とお二人の対談で、
種子を取り巻く現状と歴史についてお伝えします。

タネとじっくり向きあう一日。
まずは食べ物の源である種子のことを知り、未来へ守りつなげましょう。

■日時:2018年9月30日(日) 開場は各回15分前
午前の部10:30〜12:00 「種子は誰のもの?」
ゲスト 印鑰智哉さん(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
アジア太平洋資料センター(PARC)、オルター・トレード・ジャパン(ATJ) 政策室室長などを経て、現在は「日本の種子を守る会」事務局アドバイザー。グローバルな視点で食のシステムなど、市民社会が抱える問題を追う。ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』『種子ーみんなもの? それとも企業の所有物?』日本語翻訳監修。

午後の部 13:00〜14:30 「歴史のなかの種子」
ゲスト 藤原辰史さん(京都大学人文科学研究所准教授)
北海道旭川市生まれ、島根県横田町(現奥出雲町)出身。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業技術史、食の思想史、環境史、ドイツ現代史。著書に『戦争と農業』『トラクターの世界史』『食べること考えること』『稲の大東亜共栄圏』『ナチスのキッチン』『カブラの冬』『ナチス・ドイツの有機農業』等。

  14:45〜16:00 印鑰、藤原さんと参加者の意見交流会
司会 秋元浩治さん(日本の種子を守る会事務局/大地を守る会)
 
■会場:仙川・ハーモニープラザ(東京都調布市仙川町1-6-10) 
    京王線仙川駅下車徒歩3分 仙川商店街協同組合事務所2階
■参加費:午前の部 2000円 午後の部 3000円 
     通し券5000円(幻の米「さわのはな」のおにぎり付)予約のみ

■主催・ご予約・お問合せ先 「納々屋」ななや 
東京都調布市仙川町1-12-24 営業時間11:00-19:00 日曜定休 
TEL 03-5315-3778      ファックス03-5315-3779
携帯(当日)080-5035-6647  メール nanaya7783103@gmail.com  
Facebook https://www.facebook.com/nanaya778sengawa/
予約の際は、電話もしくはメールにて「イベント名、お名前、携帯番号、予約人数」をお知らせ下さい。なおご予約後のキャンセルは3日前までとさせていただきます。また、当日は記録のための撮影が入りますので、ご了承下さい。
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2018年08月18日

夏のさよならセール2018

残暑お見舞い申し上げます。

予想できないほどの暑さが続いた夏、
今年は甘酒とぬか漬けに助けられました。

さて毎年恒例夏のさよならセールが始まります。
8月18日(土)〜25日(土)*ただし19日(日)は定休日。
お買い物の合計金額から7%OFF
お米券(7000円)は対象外になります。
なお、期間中はポイントがつきません。
配達もお休みします。

店頭には、梨やリンゴも並び始めます。
山内ぶどう園のイチジクにも出会えるかもしれません。
山形の「だだちゃ豆」も入荷してきます。
季節の味をとりそろえ、
みなさまのご来店をお待ちしております。
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2018年07月26日

夏休みのお知らせ

連日、出歩けないほど危険な暑さが続いています。
体も気持ちも休まらないときですが、
甘酒や梅の力を借りて健やかに、
せめて静かな心もちで過ごしたいものです。

以下のとおり、夏季休業とさせていただきます。
7月28日(土)
8月13日(月)16日(木)
*日曜日は定休日となります。

納々屋の手づくり弁当は夏の間、お休みです。

今年は夏のくだもの、桃や無花果の収穫が10日ほど早まっています。
葉物が少ないときですが、ツルムラサキに救われています。
オクラ、モロヘイヤなど、ねばねば野菜で暑さをのりきりましょう。

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2018年07月04日

梅干し用の梅が入荷

和歌山から南高梅が届きました。
第1便はすでに予約分で完売、
今週届いたものが第2便となります。
今週はさらに榛名の梅も届く予定です。
南高梅より粒は小さめになります。

また赤しそは来週火曜日に入荷予定。
すぐに使えるもみシソもご用意しています。

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2018年07月03日

読書会と甘酒茶屋

●7月8日(日曜日)は里見荘へ
濃い緑のなかで過ごす夏の休日

10時30分〜12時「里見荘の読書会
食べものを売っている「納々屋」が読書会?
そう、納々屋が開く読書会は「食」がテーマです。
「食」をとりまく環境が大きく変わろうとしている今、
知っておきたいこと、守りたいことがあります。
たとえば種子。
種子を採りながら何代も受け継がれてきた、その土地の野菜。
そんな種子採り野菜の栽培が禁止されるって本当!?
サイズや形のそろった野菜はどうやって栽培されているの!?
暮らしなかで芽ばえた疑問や小さな違和感、
そのことを解決してくれる本に出会えるように
納々屋もいっしょに考えていきます。

そんな読書会を開きたいと思ったきっかけは
藤原辰史さんの『戦争と農業』集英社インターナショナル文庫でした。
食のしくみについて「台所から考える」ことを教えてくれた本です。
読書会の記念すべき第1回は
種子を守る会の秋元浩治さんをプレゼンターにお迎えして、 
これからの種子について知る手がかりとなる本を紹介していただきます。

休日の読書はかけがえのない時間。
本を読んだ人、読んでいない人、読んでみようと思う人、
種子について知りたい人、気になることがある人、
どうぞご参加ください。
参加費500円(飲みものつき)

12時30分〜16時「甘酒茶屋なな吉

夏の恒例となった一日限定の甘酒茶屋。
無農薬米の麹でつくった「すっきり」甘酒、
アルコールはふくまれていないので、赤ちゃんも安心して召し上がれます。
夏の点滴で疲労回復を!
今回は甘酒入りのフレンチトーストもご用意します。

納々屋BC里見荘
調布市若葉町1-34-14
連絡先03-5315-3778(納々屋)
当日は080-5035-6647

posted by nanaya at 10:19| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

みんなで漬ける会

ラッキョウと青梅が入荷しています。
来週は松本農園の南高梅が入荷予定です。

6月17日(日)には、みんなで漬ける会も開きます。
仙川の納々屋BC里見荘(地図をお渡しします)に集合。
らっきょう、梅干し、お好きなものを選んで漬けられます。
ぬか床も作れます。
参加費は材料費別で1000円(軽食付き)

ラッキョウ希望者は11時から、
梅干しは13時から。

ラッキョウは鹿児島、または宮崎産有機栽培。
梅は和歌山産有機栽培のものを使用します。

漬け材料、梅干しの持ち帰り袋は納々屋でご用意いたします。
らっきょうは熱湯を注げる保存びんなどをご持参願います。
希望者には容器の販売もいたします。

お問合せ・申込み先は納々屋03-5315-3778。
当日の連絡先は携帯080-5035-6647へお願いします。
posted by nanaya at 23:17| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

和歌山の松本農園から青梅が届きました。
有機栽培30年の実績、
毎年楽しみな梅です。

てんさい糖の氷砂糖などもご用意していますので、
あわせてご利用ください。

また南高梅の入荷が始まりましたら
あらためて御報告いたします。


posted by nanaya at 09:56| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする