2018年10月12日

「種子のゆくえ」印鑰 智哉さんお話し会

昨日のニュース、米よりパンの消費量が多くなっているという。
米より小麦、でも米はほぼ100%の自給率なのに、小麦は1割以下。
ということは、私たちは、どこでどうやってできた小麦を食べているの?

日本の食と農をとりまく環境の変化を
「日本の種子(たね)を守る会」アドバイザーで
種子や遺伝子組み換えの問題を発信している
印鑰 智哉さんにお話ししていただきます。
食についての日々の疑問についても、
考えていきましょう。


とき:2018年10月21日(日)
内容:13:30〜16:00 印鑰 智哉さんのお話とおやつ付き交流会 
ところ:納々屋BC里見荘(調布市若葉町1−34−14)
参加費:2000円(テキスト代・お茶代込み)
ご予約・問合せ先:納々屋 03−5315−3778
     (当日) 080−5035−6647
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2018年10月11日

「種子のゆくえ」を思い続ける

9月30日(日)のトークイベント「種子のゆくえ」には、
50人あまりの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。

台風が近づくなかでの開催で、参加者の皆さまにもご心配をおかけしました。
鉄道の計画運休もあり、急ぎ足の進行になりましたこと、お詫びいたします。

印鑰智哉さんや藤原辰史さんのお話を聞き、
「種子」のことは、知れば知るほど、根深い問題だと感じましたが、
知らないでいるより、知っているほうがずっといい!
話を聞いて感じた「ざわつき」が大事と思いました。

また当日は山形から、在来種のお米「さわのはな」の生産者、
高橋保廣さんが駆けつけてくださったのもうれしいことでした。
納々屋の手づくり弁当、これからの月曜日は
「さわのはな」を三分づきにして炊いていきますので、
ぜひ、在来種のお米も味わってみてくださいね。

そして、当日、ご都合のつかなかった方、
台風の心配でキャンセルされた方、
もういちどゆっくりお話を聞きたい方、朗報です。

印鑰智哉さんのお話し会「種子はだれのもの?」を10月21日に開催します。
午後13時から、納々屋BC里見荘にて開催の予定。
詳細は改めてお知らせします。
どうぞよろしくお願いします。




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