2017年09月04日

日本の種子はどうなるの?

タネがあぶない! 種子法学習会 
「日本の伝統食」を食べて考える
印鑰 智哉さんを囲んで

ご飯に味噌汁、おつけもの。
たったこれだけ?
そう、米と旬の野菜、日本の伝統的調味料。
これさえあれば、おいしい日本の食卓。
と、思っていたけれど、
味噌の原料となる大豆ひとつぶでさえ、
どこでどうやって生産されたものなのか、
わかりづらくなってきている。
「たったこれだけ」を食べて、考える「日本の食の未来」。

日本の食と農をとりまく環境の変化を
「日本の種子(たね)を守る会」のメンバーで
種子や遺伝子組み換えの問題を発信している
印鑰 智哉さんにお話ししていただきます。

いま、わたしたちが守るもの、守りたいものは、日本のタネ!

日時:2017年9月10日(日)
内容:10:30〜12:00 印鑰 智哉さんのお話
   12:00〜13:00 幻の米といわれる山形の「さわのはな」と
               鶴岡の「だだちゃ豆」で一汁一菜の昼食
ところ:納々屋BC里見荘(調布市若葉町1−34−14)
参加費:2200円(だだちゃ豆のお土産付き)
問合せ先:納々屋 03−5315−3778
     (当日) 080−5035−6647
posted by nanaya at 07:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする