2018年10月11日

「種子のゆくえ」を思い続ける

9月30日(日)のトークイベント「種子のゆくえ」には、
50人あまりの方々にお集まりいただき、ありがとうございました。

台風が近づくなかでの開催で、参加者の皆さまにもご心配をおかけしました。
鉄道の計画運休もあり、急ぎ足の進行になりましたこと、お詫びいたします。

印鑰智哉さんや藤原辰史さんのお話を聞き、
「種子」のことは、知れば知るほど、根深い問題だと感じましたが、
知らないでいるより、知っているほうがずっといい!
話を聞いて感じた「ざわつき」が大事と思いました。

また当日は山形から、在来種のお米「さわのはな」の生産者、
高橋保廣さんが駆けつけてくださったのもうれしいことでした。
納々屋の手づくり弁当、これからの月曜日は
「さわのはな」を三分づきにして炊いていきますので、
ぜひ、在来種のお米も味わってみてくださいね。

そして、当日、ご都合のつかなかった方、
台風の心配でキャンセルされた方、
もういちどゆっくりお話を聞きたい方、朗報です。

印鑰智哉さんのお話し会「種子はだれのもの?」を10月21日に開催します。
午後13時から、納々屋BC里見荘にて開催の予定。
詳細は改めてお知らせします。
どうぞよろしくお願いします。




posted by nanaya at 09:38| 店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする